Intelは9シリーズチップセットのZ97やH97マザーボードをM.2フォームファクタに対応させるようです。これまでIntelは9シリーズチップセットではSATA Expressに対応しないと表明していました。
これまでの情報ではSATA Expressに対応しないとされていた2014年に発売を予定している”Haswell Refresh”と同時に登場が予定されている9シリーズチップセットのZ97やH97マザーボードですが最新のM.2フォームファクタを採用するようです。
SATA3よりも67%高速化するとされていて、SATA3では頭打ちだった転送速度も更なる向上が見込まれます。 Intel Rapid storage technologyでの利用も期待されています。
IntelやPLEXTERなど有力ベンダーがM.2フォームファクタのSSDを開発しており高速化の波はまだまだ加速しそうです。
M.2フォームファクタは、mSATAフォームファクタの後継規格でより小型・薄型化されPCI Expressインターフェイスの搭載を可能にしています。PCI Expressインターフェイスは2レーンと4レーンがあり 当初は2レーンが登場するようです。転送速度は理論値で2000MB/sです。
Z97やH97マザーボードではZ87やH87同様に3-wayグラフィックスカードのサポートや14ポートのUSBポート、内6ポートはUSB3.0です。 SATA3は6ポート、RAID 0/1/5/10をサポートします。
追記:Z97やH97マザーボードはSATA Expressに対応するようです。
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