空冷で5.498GHzにOC。”Devils Canyon”Core i7-4790Kの可能性

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COMPUTEX 2014にてIntelは倍率ロック解除モデルのいわゆる”Devils Canyon”発売に合わせてIntel OC Challenge 2014 Overcloking Competitionと銘打ってオーバークロック大会を開催。 Core i7-4790Kを使ってオーバークロックのスコアを競い合いました。 液体窒素(LN2)冷却で6.331GHz、空冷で5.498GHz、水冷で5.515GHzが最高スコアでした。

今回の大会はプロ部門とアマチュア部門とに分かれて行えわれ、賞金もありました。 プロ部門はマザーボードメーカーASRock、ASUS、EVGA、GIGABYTE、MSIの5社が支援しているプロ集団が中心のようです。賞金も最高5000ドルということでした。

Core i7 4790K人気の予感

今回使用された”Devils Canyon”の上位モデルCore i7 4790KはTurbo Boost時のクロックも 4.40GHzですので、オーバークロックで5.00 GHz以上というスコアを出したということでマージンはかなりありそうです。 一般ユーザーでも期待を持てそうです。こういう結果になると発売後は非常に人気になりそうです。

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posted by さすけ at 13:38 | TrackBack(0) | CPUニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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