Intelのハイエンド向けデスクトップCPUである「Haswell-E」の発売日が2014年9月14日に決定したと中華サイトが伝えています。 情報によるとHaswell-EとIntel X99チップセット搭載マザーボードが同時に登場するようです。
Haswell-Eになって大きな変化としてDDR4メモリに変わること、ソケットは同じLGA2011なのですが下位互換が無いことです。 これはユーザーがHaswell-Eを利用したい場合かなりの投資を必要とするといえます。
「Haswell-E」CPU
「Haswell-E」は8コア16スレッドのCore i7-5960Xと6コア12スレッドのCore i7-5930K、Core i7-5820Kがと発売されるようです。 現在までに判明している仕様をまとめてみました。
Core i7-5960X
Core i7-5960Xは8コア16スレッドのCPUで、コアクロックは3.0GHz、Turbo Boost時3.5GHzまでアップします。 L3キャッシュは20MBで、DDR4-2133メモリまでをサポート。TDPは140Wです。
Core i7-5930K
Core i7-5930Kは6コア12スレッドのCPUで、コアクロックは3.5GHz、Turbo Boost時3.7GHzまでアップします。 L3キャッシュは15MBで、DDR4-2133メモリまでをサポート。TDPは140Wです。
Core i7-5820K
Core i7-5820Kは6コア12スレッドのCPUで、コアクロックは3.3GHz、Turbo Boost時3.6GHzまでアップします。 L3キャッシュは15MBで、DDR4-2133メモリまでをサポート。TDPは140Wです。
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