”Broadwell”及び”Skylake-S”が2015年Q2に発売。DDR4とDDR3メモリをサポート

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Intelの2015年以降のロードマップが明らかとなり、”Broadwell”及び”Skylake”と呼ばれる14nmで製造されるIntel CPUの発売スケジュールが明らかになってきた。 ローダマップによると2015年第2四半期に倍率ロック解除モデルの”Broadwell”と”Skylake-S”が発売となります。

”Skylake-S”はDDR4とDDR3メモリをサポート

”Skylake-S”は一般向け及びビジネスユーザー向けとして登場し、現行の”Haswell Refresh”の後継にあたるモデルとなりそうです。 14nmで製造され、Intel 100シリーズのチップセットに対応します。 ”Haswell-E”と同様にDDR4メモリをサポートし、同時にDDR3メモリもサポートします。DDR4メモリが高額なための措置と思われます。

”Broadwell”の”Devil’s Canyon”後継モデル

”Broadwell”に関しては現行の”Devil’s Canyon”後継モデルと省電力のTDP15Wと28Wモデル、さらには先日COMPUTEX 2014で発表されたタブレット向けの”Core M”とありますが 省電力のTDP15Wと28Wモデル(BGA版)は2015年第1四半期、”Devil’s Canyon”後継モデルは2015年第2四半期の発売となりそうです。

”Broadwell”の”Devil’s Canyon”後継モデルは”Broadwell-k”と呼ばれていたモデルという認識で良いのでしょうか? 14nmでの製造に関してはいままでも遅れが出ているので今後も注目する必要がありそうです。 以前は”Broadwell”搭載のNUC「Rock Canyon」「Maple Canyon」は2014年末と言われていましたがこれも遅れそうですね。

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posted by さすけ at 14:17 | TrackBack(0) | CPUニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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