AMD”Tonga”コアを採用した「Radeon R9 285」を発表。FreeSync・DirectX 12・True Audioをサポート

Radeon

AMDは”Tonga”コアを採用した新型GPU「Radeon R9 285」を発表した。発売は2014年9月2日から。 北米価格は249ドル(約25,000円)で日本での価格は不明。

性能的にはRadeon R9 270とRadeon R9 280Xの間に属するミドルレンジGPUです。 これまで存在したRadeon R9 280と同等性能だが、Radeon R9 280はRadeon HD 7950 with Boostのリネーム品だったので、今回置き換えられる。

AMD、249ドルのミドルハイGPU「Radeon R9 285」を発表 〜True Audio対応の新設計、ティアリングをなくす「FreeSync」技術搭載 - PC Watch
米AMDは23日(現地時間)、グラフィックスとゲームの30周年を記念したイベントを開催し、インターネット経由で生中継した。この中で、ミドルハイに位置するGPU「Radeon R9 285」を発表した。
主な仕様は、SP数は1,792基、コアクロックは最大918MHz、メモリはGDDR5で、容量は2GB、バス幅は256bit、クロックは5.5GHzとなっている。6ピンのPCI Express用補助電源コネクタを2基装備。TDPは190W。

Radeon R9 285はコア性能よりも、今回初めてFreeSyncをサポートしたGPUであることと、DirectX 12、True Audioをサポートしている点が新しい。 消費電力もRadeon R9 280から250Wから190Wへと低下していますので、対抗のGeForce GTX 760よりも優位性はありそうです。

ASUS、GIGA-BYTE、HIS、MSIなど主要ベンダーから発売日に発売予定です。

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posted by さすけ at 21:30 | TrackBack(0) | GPUニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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