IntelはUSBメモリサイズの小型PC「 Intel Compute Stick 」を発表。後継機にCore Mモデルも

Intel Compute Stick

Intelはスティック型の小型PC「 Intel Compute Stick 」を発表しました。 HDMI端子に直挿しする事で利用でき、OSはWindows 8.1版とLinux版があり、Windowsは149ドルで、Linux版は89ドルで3月にも発売予定。

引用: インテル、HDMI端子に挿す Windows 8.1 PC『Compute Stick』発表。89ドルのLinux版も用意 - Engadget Japanese
Intel Compute Stick の主な仕様は4コアAtomプロセッサ、2GB RAM、32GBストレージ、microSDスロット、フルサイズUSB端子、マイクロUSB端子、給電用ミニUSB端子など。無線はWiFiとBluetooth 4.0。長さ約10cm。
引用: 【イベントレポート】【速報】Intel、HDMIスティック型PCを3月投入 〜149ドルのWindowsと100ドル未満のLinuxモデル - PC Watch

発熱対策のファン付き

スティック型の小型PCはすでにマウスコンピューターから 「m-Stickシリーズ MS-NH1」が発売されていますが小型なために内部の熱がかなり籠ることによる不具合もあるようです。
今回の「 Intel Compute Stick 」ではその対策なのかファンが取り付けられているようです。

引用: スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」|BTOパソコンのマウスコンピューター

今後はBroadwellコアを採用したCore Mモデルも2015年後半か2016年に投入の予定があるようです

タグ:Intel
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posted by さすけ at 14:50 | TrackBack(0) | PCパーツニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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