CES2015でUSB3.1 Type-C搭載の製品が続々展示されています。 USB3.1 の製品は早ければ2015年第1四半期に登場予定です。
USB3.1 Type-Cとは
USB3.1 Type-CはUSB3.0を進化させたモデルでコネクタ形状がこれまでの上下非対称の形からどちらにも挿せるように同じ形状になったモデルです。
USBのコネクタ形状
USBのコネクタ形状にはType-A・Type-Bがあり、そしてType-Cが登場しました。さらにはスマートフォンなどで使われる小型のmicroUSBがあります。
- Type-A・・一番主流でPCなどで使われています。
- Type-B・・プリンタに主に使われています。
- Type-C・・上下形の変わらない形状とハイスピードな新たな規格。
- microUSB・スマートフォンで使われている。薄型なので躯体を薄くできるメリット
USB3.1 Type-Cは何が違うのか?
- USB3.1 Type-Cとなって表裏が無く差し込む向きを気にしなくてすむようになります。
- 給電機能がパワーアップ!ノートPCなどの周辺機器への給電が楽に
- 形状が薄いので躯体の薄型化も可能
- DisplayPortを介して4K出力に対応
搭載製品はマザーボードからUSB変換コネクタ、12インチMacBook Airにも搭載されるのではないかと言われています。
PQIのUSB変換コネクタ
PQIからUSB3.1 Type-CコネクタからUSB2.0コネクタに変換する3製品が発売されます。 これまで所有してきたカードリーダーやUSBメモリをUSB3.1コネクタで使用することができます。
MSIからマザーボード
MSIからは「MSI Z97A Gaming 6」と「Z79S SLI PLUS」をベースにした未発表モデルです。どちらも発売時期や価格は未定。
どちらも従来のUSB3.0コネクタも搭載しており互換性は高い。
12インチMacBook Airにも搭載
次期MacBook AirにもUSB 3.1 Type-Cの搭載が予想されています。
USB 3.1 Type-Cは転送速度の高速化などからThunderboltやDisplayPortの代わりに映像出力することが可能で、これら端子の1本化
が可能となりそうです。
まとめ
使いやすさや形状から最終進化形といえるUSB 3.1 Type-C。今後さらなる周辺機器の登場が楽しみ。
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